止めてくれた手



400 名前:抹茶 ◆C5dbDh9q2s 投稿日:02/11/20 03:50
395ではないが僕の攻防の頃の話しを一つ(本当)
がっこうの帰り、今ではあまり見ないスポーツタイプの自転車で一キロ位の直線を
猛スピードを上げて走っていた、いつもなら仲間としゃべりながらゆっくりと
自転車をコイで帰るのだが、あいにくその日は独りだったので無意識にスピードが
出ていた、僕の学校は田舎なので田んぼだらけである
その直線は片方は田んぼ、片方は林や生垣に囲まれた民家が道ワキにつなられていた
直線が終わりカーブに差し掛かるあたりで学ランの肩ぱっとの辺りに手がかかった
僕は仲間が追いつき肩に手を置いたもんとばかりに思い、軽くブレーキを握った
そして後ろを振り向いた瞬間、左の民家や林の方の小道から、一時停止もしないで
タイヤをキーキーと鳴らしながら車が右折をしていった、僕はその車の方に
目が行き、もしブレーキをかけなければアノ車に轢かれてたと思った
そして今、僕の肩に手をかけて停めてくれた誰かに、怖いながらも感謝の言葉を
声に出しながら、また家路についた。
今から10年以上昔の話しで、考えながら打っているので文章がなってないのはご愛嬌
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2017-07-08 12:07 : 怖い話 : コメント : 0 :
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