背後からの気配



333 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/02/24 19:50
あれは今でも私の心の傷になっています。

忘れもしません。5日ほど前の深夜のことです。
このスレを見つけて怖い話をいっぱい見て
すっかり夜寝るのが怖くなった私。

このままじゃ寝れないなぁ~なんて思い、
ふと、数日前落としたエロゲー(鬼畜系のエロゲー)のことを思い出しました。
ただ落としただけじゃ、勿体ないよなぁ~と思い、やることにしました。

DAEMON→イメージをマウント→(゜д゜)ウマー

さあ、準備完了。やり始めました。
部屋を暗くして雰囲気作りにも精が出ます。
そして、ゲームも自分も架橋に入りました。
マウスを左手に持ち替えようとしたその時、

背後に視線を感じます・・。
瞬時にこのスレの事を思い出し、恐怖で後ろが見れなくなりました。
視線は離れません。ジーーと見ているんです。いや、見てる感じがするんです。
5分ぐらい凍っていると、ふいに視線が無くなったように思いました。

そして勇気を出して後ろを振り返ってみると・・・・・

誰もいません。

な~んだと思い、ドアを空けて確認しようとドアの裏側を見た瞬間!!!

私は一瞬、凍り付きました・・。

オカンがおる。一体これは?と思っていると
オカンは見つかったことに対し開き直り
「アンタ、パソコンでそんなことやってんねんね。」
と一言残して去って行きました・・。
関連記事
2017-05-14 12:08 : 怖い話 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

PR

カテゴリ

検索フォーム

メールフォーム

PR