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背後の人物


昨日の出来事。恐怖体験ってもんでもないけど、ビビリなんで今軽くビビッてる。

昨夜、自室で寝ていた時、人の気配で目が覚めた。
横向いて寝てたんだけど、その気配は背後に回りこんできた。
自分は枕もとの電気スタンドつけっぱで寝てることが多く、それに気づいた母が電気を消しにくることが度々あるので、最初はそれかと思った。
でも実際はスタンドの電気ついてなくて真っ暗。
寝ぼけながらケータイで時間確認すると午前4時。

眠くてダルいので背後を振り返るのもめんどくさい(まだ母だと思ってる)。
とゆうか体がまだ起ききってないのか動かない。
すると、背後の人物(?)は小声で「もぅ…!」といいながら(呆れたような怒ったような口調で)肌蹴ていた布団をかけてくれた。
そして気配は去っていった。
やっぱり母か、…でもなんでこんな時間に真っ暗な私の部屋に来たんだ?まぁいいか、眠い。
などと思いながらまた寝た。

今朝起きて、母に
「昨日布団かけてくれてありがと、でも何であんな時間に起きてウチの部屋来たん?」と聞いたら、
「…は?昨日は爆睡で一度も起きてないんやけど」といわれた。

…母が夢遊病ってゆうオチだったらどうしよう。
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2018-07-10 22:12 : 怖い話 : コメント : 0 :
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